2013年6月アーカイブ

建築現場から・Vol.21-

各部材の発注時期は作業工程を見極めて。
アーキテクノ職長 水木 政徳

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水木政徳 職長(棟梁)
札幌市出身/アーキテクチュアカレッジ5期生。一級建築大工技能士。
5年前に長野県へ異動。長野市で4年を過ごした後、東北大震災の復興が進む宮城県仙台市へ。昨年12月に故郷の札幌に戻った。

土屋ホームの施工現場では「工期厳守」が大原則。これは、マイホームの完成を心待ちにしているお客さまに、お約束の日に間違いなくお引き渡しするためです。木工事の現場を担う職長には、決められた工期内にいかに効率よく作業を進めていくかで、その力量も問われます。

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こちら札幌市東区の現場で「特に段取り良く仕事を進めることを心がけている」という水木政徳職長も、作業の進み具合をにらみながら断熱材や石膏ボード、フローリング材などの建築部材を発注します。

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