2013年3月アーカイブ

建築現場から・Vol.20-

手間を惜しまず、お客さまの声を聞く。
アーキテクノ職長 佐藤 直樹

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佐藤直樹 職長(棟梁)
北広島市出身/アーキテクチュアカレッジ5期生。棟梁となって間もなく仙台へ転勤、その1年後に長野県松本市に異動となり約13年を信州の地で過ごす。一昨年12月に札幌へ。

建築現場で作業する技能士たちは皆「お客さまに喜んでいただきたい」という気持ちで、毎日の仕事に取り組んでいます。マイホーム完成の日を心待ちにしているお客さまの心に少しでも寄り添い、イメージ通りの我が家を造って差し上げたい―今回ご紹介する佐藤直樹職長も、そんな熱い思いを胸に現場に立っている技能士の一人です。

佐藤職長が特に心がけているのは、お客さまの使い勝手の良さを考えて施工すること。お客さまが建築途中の現場を見に足を運ばれたときには、積極的にお話をして、マイホームに対して描いているイメージや要望など、直接お声をうかがうように努めています。

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上:クローゼットの扉を取り付ける作業。こちらの現場の木工事もあと3日で終了、最後の仕上げの段階に。

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