2013年1月アーカイブ

建築現場から・Vol.19-

「お客様に100%喜んでいただきたい」という思いを込めて。
アーキテクノ職長 平吹 敏詞

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平吹敏詞職長(棟梁)
札幌市出身/アーキテクチュアカレッジ7期生。高校で木工芸、美術・デザインを履修し、その延長で大工職人を志した。アーキテクノでは24歳で棟梁に。帯広で3年間勤務の後、3年前に札幌へ。

土屋ホームの建築現場を担当するアーキテクノの職長(棟梁)はそれぞれ、自身の技能にプライドを持って、日々の仕事に取り組んでいます。施工する上で心がけていることについて尋ねると、「おさまりを良く」という言葉が異口同音に返ってきます。

「おさまり」とは、仕上がりのうまさのとは、仕上がりのうまさのこと。素人目には同じように見えるものでも、大工職人同士にはその微妙な違いが分かるもの。それだけに「きれいな仕上がり」は職人にとって最高のほめ言葉といえるでしょう。

今回ご紹介する平吹敏詞職長も、土屋ホームの現場監督や同僚の職人の間で「おさまりの良さ」に定評のある大工職人の一人です。3年前から平吹職長の下で働いている西井文詔技能士も、「スピードが速くて、仕上がりがきれい」と、仕事の目標にしています。

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