建築現場から・Vol.18-

お客さまからも同僚からも頼りにされる存在。
アーキテクノ職長 橋爪 健一

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橋爪健一 職長(棟梁)
江別市出身/アーキテクチュアカレッジ8期生。27歳で棟梁に。長野県で2年勤務をした後、札幌へ。本州での経験を「とても勉強になった」と振り返る。

土屋ホームには、当社でマイホームを手にしたお客さまが直接、喜びのお声を寄せてくださることが多いのですが、中にはそれが、営業や設計、施工担当者に対するものであることもあります。

今回ご紹介する橋爪健一職長も、お客さまから高い評価と信頼を得ている棟梁の一人。ある方からは、ご家族の名前を記した棟札を橋爪職長と一緒に小屋裏に取り付けた思い出に触れて、「棟梁の優しさに感謝しています」というお声をいただきました。

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橋爪職長のお客さまを大切に思う気持ち。それは実際の木工事が始まる前、設計図を手にした時から始まります。図面の隅々まで頭に入れるのは現場責任者として当然のことですが、この段階で最終的な仕上がりの形を描けるかどうかが勝負だといいます。これから施工する家が頭の中にイメージできたところで、完成までの仕事の段取りを考えるのです。

「お客さまが思い描いた理想の形に、できるだけ近づけたい」現場に立つ橋爪職長の気持ちは、常にお客さまに向いています。ですから、「いつ誰に見られても恥ずかしくない仕事」を心掛け、現場にお客さまが足を運ばれた時には、真剣に話に耳を傾けます。

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(写真上)気密性を高めるダンシーツの施工が終わり、今日の作業は天井のボード貼りからスタート。

仕事に真摯に向き合う姿勢は、同じ現場に立つ他の技能士にも頼もしく映っているようです。橋爪職長とともにここを担当している長尾一樹技能士は、「気配りをしてくれる、頼りになる棟梁」と。数日前から応援に入った、大和芳弥職長と半田大貴職長も、「他の技能士が仕事しやすい雰囲気づくりをしてくれる」と信頼を寄せています。

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3人の技能士が口を揃えるのが、「橋爪棟梁にはとても体力ではかなわない」ということ。力仕事はもちろんのこと、長時間仕事を続けても、作業のペースや注意力が落ちないところが、同じ職人として感心するところなのだとか。

作業も順調に進み、上棟式も終わりました。イメージ通りに完成したマイホームがお客さまの手に渡る日も間もなくです。

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(写真上)赤いヘルメットの橋爪健一棟梁と、長尾一樹技能士(右端)がこちらの現場を担当。数日前から大和芳弥職長(棟梁の右)と半田大貴職長(同左)が応援に加わる。

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このブログ記事について

このページは、アーキテクノが2012年7月12日 17:30に書いたブログ記事です。

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