2012年5月アーカイブ

建築現場から・Vol.17-

風雪の中で発揮される負けじ魂。
アーキテクノ職長 小林 正

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小林正職長(棟梁)
夕張市出身/アーキテクチュアカレッジ3期生。22歳で職長に。名寄、帯広での勤務を経て9年前から岩見沢支店の施工を担当する。

寒冷地の北海道では、冬になると風雪などの影響で、施工条件はほかの季節と比べて格段に厳しくなります。土屋ホームでは、そんな厳冬期でも工期を遅らせることなく、高品質の住宅をお客さまにお届けしていますが、その陰には大工職人たちのひとかたならぬ奮闘があるのです。

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今回訪れたのは、札幌から東へ約40km、屈指の豪雪地帯として知られる岩見沢市の現場。住宅街とはいえ、地吹雪が舞うと目の前は真っ白で、10メートル先の隣家も見えなくなるという土地です。

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(写真上)既に床にはフローリングが張られてこの日の作業は壁の石膏ボード張りからスタート。

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