2011年6月アーカイブ

建築現場から・Vol.13-

『常に建築現場と同じ気持ちで』[北広島工場編]
-アーキテクノ指導員・テクニカルマスター 佐藤 紀美夫
-北広島工場ISO管理責任者 岩本 学

001.jpg 
佐藤紀美雄指導員(親方)・アーキテクノ所属
増毛郡増毛町出身/昭和63年土屋ホーム入社。職業内訓練校アーキテクチュアカレッジ三期生から指導しているベテラン指導員。平成19年に北広島工場に配属。大工職人の父親の手ほどきで修業に道に入って、職人歴は30余年。「今でも、厳しい師匠であった父の教えを胸に仕事に取組んでいる」と語る。

002.jpg
岩本学ISO管理責任者・土屋ホーム所属
札幌出身/昭和63年に土屋ホーム入社。以来、現場監督や営業を担当、苫小牧・稚内・旭川・千歳など全道各地の支店勤務を経験する。平成18年に北広島工場に配属。営業時代に培った「お客さまの目線に立って行動する」という姿勢が、北広島工場を統括するうえで自身の大きな財産になっているという。

 

札幌の南隣、北広島の工業団地の一角に建つ土屋ホーム北広島工場。ここで外断熱BES-T構法の骨組みとなる精緻な構造材、エンジニアリングウッドをプレカットしています。各地の支店でご注文をいただいたマイホームの設計図はまず、この工場へ。図面からCADに変換されたデータを基に、コンピュータ制御された機械が自動で正確な寸法の構造材の加工を行っていきます。

003.jpg

それとは対照的に工場内には、手作業で木材を切断しているスタッフの姿も。羽柄材(垂木や根太など下地材)を加工する、アーキテクノの大工職人たちです。熟練の技が求められるこの部門を統括するのが、佐藤紀美夫指導員(52)。大工歴は30余年、施工現場を知り尽くしたベテランです。

このアーカイブについて

このページには、2011年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。