2010年2月アーカイブ

建築現場から・Vol.08-

「一つ一つの工程を確実に、きれいに。」―アーキテクノ職長 久保 勇気

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久保勇気職長(棟梁)
北海道名寄市出身。
アーキテクチュアカレッジ7期生。卒業後3年間、指導員(親方)の教えを受け、23歳で職長に「いつ、どこを見てもきれいに仕事を進めること」が信条。

土屋ホームの家造りは着工から竣工まで約2カ月。その間の工事を大きく分けると、土台を施工する基礎工事、躯体を立ち上げて住宅を形つくる木工事、クロス貼りなどの内装を整える仕上げ工事の三段階になります。

技能集団・アーキテクノが主に担当するのは本体工事の木工事。土屋ホーム担当支店の工程管理を行う責任者が、頻繁に現場に出向いて作業工程いを確認していますが、木工事完了となる最終日には、特に念入りなチェックと次の段階への引き継ぎが行われます。検査を受ける職長にとっても、特別な日といえましょう。

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