2009年7月アーカイブ

建築現場から・Vol.03-

「後輩の育成も毎日が真剣勝負。」-アーキテクノ一級技能士 定岡 直也

img001.jpg
定岡直也職長(棟梁)北海道旭川市出身
土屋アーキテクチュアカレッジ3期生。昨年、後輩を育成する「指導員(親方)の立場に。

残暑厳しい8月のある日、ここ札幌市白石区の現場では、朝から躯体の壁面に耐力壁ボードを貼り付ける作業が行われています。お盆前に始まった木工事は、既に足場が組み上がり、内部には間仕切りも入りました。

防塵丸ノコを使ってボードを手早く切り分けているのが、この現場を指揮する定岡直也職長(34)。
切り分けられたボードは、青山祐貴技能士(24)と小山憲太技能士(23)が、専用の工具を使って、釘で壁面に固定。次の工程で、このボードの外側に断熱材が施工されます。

定岡職長は、アーキテクチュアカレッジの3期生。職長歴も長く、昨年、指導員に任命され、後輩の技能士を育成する立場になりました。数カ月前から、青山、小山両技能士を預かり、挨拶等の基本動作はもちろん、現場施工を通して技術や技能士としての心構えを指導しています。

このアーカイブについて

このページには、2009年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年5月です。

次のアーカイブは2009年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。